信州に、
旅したく
なる。
松本・信州の暮らしを
旅人に届ける旅の雑誌
✦
scroll ↓
Chapter 01
暮らしの
手ざわり
松本の朝は静かに始まる。城下町の路地に漂う珈琲の香り、朝市で交わされる短い言葉、石畳を踏む旅人の足音。観光地としての松本ではなく、ここに暮らす人たちの日常を、haco bookは丁寧にすくいとる。
古書店の棚に眠る昭和の雑誌、蔵を改装したギャラリー、山の湧き水で打つ蕎麦——。信州の土地が育んだ文化は、あちこちに静かに息づいている。
「旅するように、
暮らしを読む。」
Chapter 02
泊まりたい
宿へ、直接。
OTAを介さず、宿と旅人が直接つながる。それがhaco bookのDIRECT BOOKが目指す世界だ。手数料ゼロ、余計な中間を省いた分、宿は旅人との対話に集中できる。
松本の小さな宿は、予約確認のメールひとつにも人の温度がある。「お越しをお待ちしています」という一文に、旅の期待が膨らむ。
- Copen Matsumoto
- CLA-CHIC
- Hinatabocco
- porta · oribe · yururito
Chapter 03
信州の四季、
12ヶ月の記録
春は城址公園の桜並木が空を染める。夏は北アルプスから吹き下ろす風が街を冷やし、旅人は縁側で本を開く。秋は色づく山々と新そばの香りが重なり、冬は松本城が雪に包まれる。
haco bookは年4回のペースで、信州の季節とともに更新される。旅の計画に、あるいは旅先の夜に、ページをめくってほしい。
「季節が変わるたびに、記事を読む →
また来たくなる場所。」
✦
haco book
松本・信州の暮らしと旅を記録するデジタル旅マガジン
© 2026 hacobune, Matsumoto