haco book
信州に、旅したくなる。
Issue No.01 · Summer 2026

信州に、
旅したく
なる。

松本・信州の暮らしを
旅人に届ける旅の雑誌

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Chapter 01

暮らしの
手ざわり

松本の朝は静かに始まる。城下町の路地に漂う珈琲の香り、朝市で交わされる短い言葉、石畳を踏む旅人の足音。観光地としての松本ではなく、ここに暮らす人たちの日常を、haco bookは丁寧にすくいとる。

古書店の棚に眠る昭和の雑誌、蔵を改装したギャラリー、山の湧き水で打つ蕎麦——。信州の土地が育んだ文化は、あちこちに静かに息づいている。

「旅するように、
暮らしを読む。」

Chapter 02

泊まりたい
宿へ、直接。

OTAを介さず、宿と旅人が直接つながる。それがhaco bookのDIRECT BOOKが目指す世界だ。手数料ゼロ、余計な中間を省いた分、宿は旅人との対話に集中できる。

松本の小さな宿は、予約確認のメールひとつにも人の温度がある。「お越しをお待ちしています」という一文に、旅の期待が膨らむ。

宿一覧を見る →

Chapter 03

信州の四季、
12ヶ月の記録

春は城址公園の桜並木が空を染める。夏は北アルプスから吹き下ろす風が街を冷やし、旅人は縁側で本を開く。秋は色づく山々と新そばの香りが重なり、冬は松本城が雪に包まれる。

haco bookは年4回のペースで、信州の季節とともに更新される。旅の計画に、あるいは旅先の夜に、ページをめくってほしい。

「季節が変わるたびに、
また来たくなる場所。」
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松本・信州の暮らしと旅を記録するデジタル旅マガジン

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