Why direct
OTA経由は便利な反面、予約ごとに手数料が引かれます。haco book は集客から決済までを直販でつなぎ、利益を宿の手元に残します。
ADD-ONS
ベース手数料 2.5% に、必要な機能だけを選んで追加できます。
ADD-ON SALES
客室代とは別に、BBQ・食事・ワイン・サウナなどを販売する場合の売上ラインと運用上の確認点を整理できます。
販売したい追加商品を選ぶと、客室料金に含めるべきか、別売上ラインとして設計すべきかを診断します。
OTA手数料15%と、haco book の実質コスト6.1%(販売2.5%+カード決済3.6%)の差です。実質コストでもOTAの約2.5分の1。浮いた分は、清掃・接客・設備など滞在の質に投資できます。
※ 概算。OTA手数料は送客・決済を含む前提。手数料率・直販化できる割合により変動します。
Overview
ばらばらだった案内や管理を、宿の流れに沿ってまとめます。予約が入りやすくなることだけでなく、スタッフが迷わず回せることを大切にしています。
在庫・料金・制限・プランの見せ方を整理し、予約前に必要な情報を短く伝えます。
チェックイン方法、鍵の受け渡し、駐車場、Wi-Fi、緊急連絡を見つけやすくします。
予約状態、清掃依頼、キャンセル、決済失敗などを、運用の流れとして扱いやすくします。
OTA依存を少しずつ減らし、宿の世界観を保ったまま直接予約につなげます。
Modules
何を入れるかが最初に見えると、導入判断がしやすくなります。機能を分けて、役割ごとに見せています。
予約ページ空室表示、料金、条件、予約状態の分岐をまとめて見せます。
滞在ガイド鍵、駐車場、Wi-Fi、館内ルール、緊急時の連絡先を整理します。
マイページ予約確認、領収書、メッセージ、支払い状態など、ゲストの自己解決を助けます。
運用管理予約一覧、清掃キュー、入室条件、決済エラーをひと目で確認しやすくします。
いきなり全部を置き換えるのではなく、まずは予約導線と滞在ガイドから整える進め方が基本です。既存の WordPress や静的ページ、予約システムの運用がある場合も、公開導線と予約・決済・webhook・運用管理の runtime owner を分けながら、今あるものを見て段階的に合わせます。
Plan
ホテル・複数施設・高単価宿の運用に合わせて、必要な機能をひとつにまとめたプランです。販売手数料 2.5%——OTAの約1/6。初期費用と月額の構造だけ明快にして、実際の金額はヒアリング後にご提案します。
小規模な宿・単棟運用向け。まず予約導線と滞在案内を整えたいホテルに。
※ 金額は構成・実装範囲・運用支援によって変わります。販売手数料は2.5%(OTAの約1/6)。クレジットカード決済をご利用の場合は Stripe の決済手数料(約3.6%)が別途発生します。
Compared
オーナーが本当に知りたいのは「いくらか」より「今のツールと比べてどうか」。ホテル・複数施設・高単価宿の目線で、MEO や検索エンジンからの流入も含めて比較できるようにしています。
| 比較ポイント | 旅館・ホテル向けSC一般的な宿泊管理ツール | 民泊・一棟貸し向けPMS運用管理をまとめるタイプ | 海外製・多機能PMS設定自由度が高いタイプ | haco bookiCal直結プラン |
|---|---|---|---|---|
| 月額コスト(目安) | 約 10,000円〜 | 約 5,000円〜/1棟 | 数千円〜(従量・英語) | 月額数千円〜・固定 |
| 初期費用 | 数万円〜が一般的 | プランにより発生 | 基本なし | ¥0 |
| 直販(自社決済)手数料 | 予約ごとに数%のケース | 予約ごとに数%のケース | 決済代行手数料 | 2.5%(OTAの約1/6) |
| 管理画面のわかりやすさ | 多機能で複雑 | 標準的 | 高機能だが英語・難解 | ワンタップ・直感的 |
| 棟数が増えたとき | 規模で上位プラン | 棟数ぶん加算されやすい | 従量で増加 | モジュール固定で膨らみにくい |
| 集客(MEO/検索エンジン/SEO) | 基本なし | 基本なし | 基本なし | マガジン集客と検索流入を同梱 |
| 在庫連動 | OTA連携 | OTA連携 | OTA連携 | iCal直結/既存PMSとも連携可 |
※ 各社の費用・仕様は2026年時点の一般的な公開情報をもとにした目安で、プラン・契約条件により異なります。最新の正確な料金は各社公式をご確認ください。比較はホテル・複数施設運用を前提にしています。
2000年代のような複雑な管理画面に頭を悩ませる必要はありません。haco book はワンタップ操作を基本に設計。アルバイトや清掃スタッフでも、迷わず使える直感的なデザインです。
既存PMSで予約フォームを作っても、システム利用料として予約ごとに数%引かれることがほとんど。haco book は自社Stripeに直結し、販売手数料は2.5%(OTAの約1/6)。手数料負担を抑え、利益を宿の手元に残します。
Implementation
「何を決めるか」が先に見える順番にしています。社内で話しやすく、止まらず進められます。
宿の種類、予約導線、現在の管理方法、使っているシステム、困っている点を確認します。
予約ページ、滞在ガイド、マイページ、管理画面のどこまでを作るかを整理します。
ページを整え、必要に応じて予約システムや管理の流れを接続します。既存サイトの置き換えも相談できます。
更新方法、スタッフ向けの見方、例外時の対応まで含めて、現場で回せる形にしていきます。
Scope
導入前に、どの部分を作るのかを見える化しておくと判断しやすくなります。
| 項目 | 内容 | 区分 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 予約ページ | 空室・料金・制限・予約状態の表示 | 標準 | Book側の中心機能です |
| 滞在ガイド | 鍵・駐車場・Wi-Fi・緊急連絡・館内ルール | 標準 | 滞在前後の不安を減らします |
| マイページ | 予約確認・領収書・メッセージ・再確認 | 相談可 | 施設の運用に応じて調整します |
| 管理画面 | 予約一覧・清掃キュー・ステータス管理 | 相談可 | 既存の運用方法に合わせます |
| 費用 | 初期構成・実装範囲・運用支援で変動 | 個別見積 | まずは相談ベースで確認できます |
FAQ
haco book は宿泊者向けの商品ではなく、導入を検討する運営者向けのページとして見せたいためです。BtoB では、まず全体像と導入の流れが伝わることを優先しています。
使えるケースは多いですが、まずは現状を見て、置き換える部分と残す部分を分けて考えます。表示だけ先に整えるか、予約・決済・webhook・運用管理まで含めるかは、runtime 側の条件と cutover 順を見ながら確認します。
はい。予約導線・管理・案内ページの役割を分けながら、今の運用に合わせて接続できます。たとえば WordPress は公開導線や宿ページ、runtime 側は予約・決済・webhook・運用管理というように分離したまま始める構成もできます。実際の接続範囲と切替順は、runtime 側の条件と reviewed cutover runbook で確認します。
導入範囲によって変わります。まずは相談内容をもとに、必要なページと運用を整理してお見積りします。
今のサイトURL、予約方法、困っている点、参考にしたい宿の例があると話が早いです。資料だけの相談でも大丈夫です。